姉弟の終活日記– category –
60代姉と50代弟が日々の終活で感じたこと、対話、気づきを綴る連載。
-
姉弟の終活日記
荷物であふれた叔父の家が空になった日の話
荷物であふれた叔父の家が、たった1日で空になりました。立ち会っていた私は、家の中の作業をほとんど見ていません。それでも、座っている時間はありませんでした。 -
姉弟の終活日記
遺言書がなくて、相続に1年半かかった話
叔父に遺言書はありませんでした。相続人7人、費用は約150万円、期間は約1年半。それでも「遺言書があれば」と言う人は、誰もいませんでした。 -
姉弟の終活日記
叔父の墓じまいを、親族7人でした話
「もうあのお墓は、墓じまいでいいんじゃないかな」従兄弟のひと言で、すんなり決まった叔父の墓じまい。揉めなかった理由と費用の実額を、おひとりさまだった叔父を見送った親族7人の一人がつづる体験記です。 -
姉弟の終活日記
合祀墓の話を聞きに姉弟で行ったら、また夫婦と間違われた話
「両親のそばで眠る」という選択肢。お墓のないおひとりさま姉弟が、合祀墓の話を聞きに行ってきました。でも、申込書はまだ白いまま。また夫婦に間違われた、ちょっと笑えて等身大な終活の一日です。 -
姉弟の終活日記
お墓のないおひとりさま姉弟、本気の終活はじめます
「ねぇしゅん、自分が死んだらどうして欲しいか考えてる?」そんな会話から始まった、姉弟ふたりの終活。お墓のないおひとりさまが、ゼロから歩み出す記録のはじまりです。
1